Zstandard(zstd)はストリームを圧縮する形式です。.zstのダウンロードは1つのファイルに展開されることが多く、.tar.zstはデコード後に多数のTARメンバーを含むのが一般的です。Filesoは対応するzstdフレームを読み込み、TARを検出すればそれを開きます。辞書依存のストリームはライブラリの現在のデコーダの対象外です。
Filesoで.zstを展開する
- 圧縮ファイルをFilesoに、拡張子付きの完全なファイル名のまま保存します。
- ファイルをタップして展開を選びます。別の保存先が必要ならフォルダに展開を使い、内容を確認したいだけなら表示で一時的な展開コピーを用意できます。
- デコードの完了を待ちます。単純な圧縮ストリームなら1つのファイル、内側にTARやCPIOがあれば複数のエントリが生成されます。
- 展開されたファイルを開き、圧縮元を捨てる前にサイズと種類を確認します。
.log.zstで終わるログなら、通常はディレクトリではなくログが生成されるはずです。.tar.zstでは、展開されたフォルダツリーを確認してください。未圧縮の内容が収まる容量を残し、代表的なファイルを確認し終わるまで元のファイルを保管しましょう。
展開に失敗する場合
zstdファイルが外部辞書を使って作られている場合は、その辞書なしで圧縮された版を送り元に請求してください。フレームの一部が欠けている場合や、単に.zstという名前が付いているだけのファイルも失敗します。サフィックスを改名しても、欠けた圧縮データは補われません。
よくある質問
ZSTとTAR.ZSTで内容の表示が違うのはなぜですか? ZSTは外側の圧縮です。TAR.ZSTはその内側にTARアーカイブが加わるため、Filesoは個々のメンバーを表示できます。
試してみませんか?
Fileso · File manager, PDF editor and powerful file tools
App Store で無料