Windowsの.exeファイルには、プログラムスタブの後ろにZIP・7z・RAR・CABのペイロードが続く自己展開型アーカイブがあります。Filesoはそうした埋め込みコンテナをスキャンし、有効なものを展開できます。通常のアプリケーション実行ファイルや未対応のインストーラーレイアウトには、この機能で展開できるペイロードがありません。
Filesoで.exeを展開する
- 元の
.exeをFilesoに保存します。改名も実行も不要です。 - ファイルをタップして表示を選びます。Filesoが実行可能スタブの後ろに対応するアーカイブを見つけた場合にのみ、一時的な展開結果を表示できます。
- ペイロードが認識されたら、フォルダに展開でファイルを別の保存先に保管します。
- 出力はデータとして確認してください。中の実行ファイルやスクリプトが安全だと想定してはいけません。
EXEをFilesoに保存し、まず表示を試してください。アーカイブが見つかれば、一覧のリソースを確認し、永続的なコピーにはフォルダに展開を使いましょう。確認するだけの場合でも、不明な入手元の実行ファイルやスクリプトは信頼できないものとして扱ってください。
展開に失敗する場合
Filesoが形式未対応と表示した場合、EXEをZIPに改名しないでください。プログラムがNSISなど別のインストーラー形式を使っているか、アーカイブを含んでいない可能性があります。データファイルが必要な場合は、発行元に通常のZIPやCABでの提供を求めてください。
よくある質問
FilesoでEXEを実行できますか? いいえ。このワークフローは認識された埋め込みアーカイブのデータを展開するだけで、Windowsプログラムを実行しません。
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