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FilesoでiPhoneのZIPXファイルは開ける?対応するZIP方式の解説

.zipxファイルがiPhoneで展開できる条件と、一部のZIPX圧縮方式がFilesoで失敗する理由を解説します。

2 分で読めますFileso

ZIPXは、新しい圧縮方式を含む可能性のあるアーカイブに使われるZIP系のファイル名です。Filesoは.zipxをZIPリーダーに渡しますが、このリーダーがデコードできるのはStoreとDeflateのエントリです。別の方式を使ったZIPXファイルは、エントリの一覧は表示できても、展開中に失敗することがあります。

Filesoで.zipxを展開する

  1. アーカイブの完全な形を、Filesoがアクセスできる場所に保存します。送り元が複数ファイルを提供している場合は、全ボリュームをまとめて置いてください。
  2. アーカイブをタップし、一時的なプレビューなら表示を選びます。結果を残すなら、元の横の展開、または別の保存先向けのフォルダに展開を選びます。
  3. パスワードが求められたら入力します。展開タスクが終わるのを待ってから、保存先を開きます。
  4. フォルダツリーを確認し、大きなアーカイブでは末尾付近のファイルも含めて数ファイル開いてから、元を削除してください。

コピーに対して表示か展開を試し、結果のうち特に最大のファイルを含めて数個を検証してください。アーカイブがコンピュータで作られたもので、iPhoneでの幅広い互換性が必要な場合は、作成者にStoreかDeflateを使った標準ZIPでの書き出しを依頼しましょう。

展開に失敗する場合

パスワードの入力を求められても、圧縮方式に対応しているとは限りません。アーカイブには対応エントリと未対応エントリが混在することもあり、部分的なフォルダを完全な結果と見なさないでください。.zipxを.zipに改名しても、エンコードされたデータは変わりません。

よくある質問

すべてのZIPXファイルは開けますか? いいえ。互換性は.zipxという名前ではなく、各エントリの圧縮方式と暗号化方式によって決まります。

関連記事:iPhoneでFilesoを使ってZIPファイルを開く方法

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